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夏の結婚式 服装

結婚式服装はどんなものを選ぶといいでしょうか。披露宴にお呼ばれした時には、どんな服装がいいでしょうか?

暑い結婚式には、水色や青などの寒色を多く取り入れ、涼しさを演出するのもいいでしょう。ただし、服、アクセサリー、ははおりものなど全部が寒色だと、平凡で寂しい雰囲気になりがちですので、さし色として、赤、オレンジ、黄色などのぬくもりを感じさせる暖色や、黄緑や緑、青紫のような中間色を少しだけ取り入れてみましょう。

結婚式では、会場内の冷房がききすぎていて、寒いときもあります。ショールやボレロなどのはおりものはお忘れなく。ショールの素材としては、シフォンやサテン、チュールなどが涼しげで素敵です。

だからといって、オープントウのパンプスやサンダル、歩くとぺたぺた音がするミュールは披露宴むきとはいえません。

特に、しきたりを重んじる年配の方が多い場合や、格式のあるホテルなどでは、つま先もかかとも隠れるパンプスを履きましょう。ヒールは3センチ以上がいいでしょう。

また、原則、なま足や網タイツは控えたほうがいいですが、友人主体の人前式などのカジュアルな雰囲気のパーティーであれば、OKの場合もあるでしょう。

結婚式服装は、靴などの小物も含めて、時間や場にあった服装を心掛けましょう。

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